MARUについて

世界各地を巡り集めた天然石を使用し、マクラメ編みという技法でシルクのジュエリーを制作しています。 マルは円、縁、循環、終わらないなどの意味を持ちます。 手にする人に良い巡りがあるようにと、思いを込めて丁寧に制作しています。 舟見将貴:ジュエリー制作者 舟見光子:撮影・海外買付、お問合せ等 【制作について】 2015年北インドを旅していた私たちは チベット圏のある町でマクラメに出会います。 紐で模様を創り出してゆくという シンプルながらも奥深い作業。 そしてひとつとして同じものがない石の世界に魅了され、 制作がはじまりました。 その後、南米へ渡り さらに多くの文化や景色、出会いに刺激され 新しいものを取り入れながら 変化を続けてきました。 以前からものづくりをしていた制作者は 細かい目のひとつまでこだわりイメージを形にしていきます。 頭の中の景色をデザインして作り上げることもあれば 石の個性からインスピレーションを受けて制作することもあります。 現在、島根へ拠点を置き様々な場所を巡り 様々な素材を手に取り 常に考え悩みながら手を動かし続けています。